県は12日、神栖市のJAしおさい波崎青販部会が出荷したピーマンから基準値を超える農薬が検出されたと発表した。県によると、福島県の調査で同県白河市の青果店で販売されたピーマンから、基準値の3倍のホスチアゼートが検出された。ホスチアゼートは殺虫剤の成分で、この濃度であれば健康に影響はないという。県はこのピーマンと同時期に、9都県21市場に向けて出荷された23トンについても回収するよう同部会に命じた。
6月13日12時31分配信 毎日新聞
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