山形県のサクランボ作柄調査によると、今年は実の着きが良好で、収穫量は平年と比べて115%以上の「多い」と予測されている。
県内主要産地48地点の調査。短枝あたりの着果数は2・1で、過去10年間の平均1・7を上回った。開花期が好天に恵まれ、毛ばたきによる人工授粉が行われたためとみられる。
収穫期は天候不順の影響で遅れ、佐藤錦のピークは昨年より6日遅い今月28日ごろにずれ込むという。
県内のサクランボの収穫量は過去3年間、不作が続いていた。
6月10日7時57分配信 産経新聞
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