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1. |
同製品には裏と表があります。フイルムに印刷された文字がハウスの外側から見て正しく読めるように展張して下さい。 |
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| 2. |
解反・展張時に防滴剤処理面(ハウスの内側になる面)を傷つけないようにして下さい。 |
| 3. |
展張時はフイルムのシワ・たるみを伸ばす程度に軽く引っ張って下さい。 |
| 4. |
ハウスバンド等との摩擦により破れる事がありますので、ハウスバンドは緩めに張り、換気作業は丁寧に行って下さい。またスプリング状の止め具で固定する場合、できるだけ緩やかに行うか専用の補助部材をご使用下さい。※1 |
| 5. |
高温時にフイルムどうしが融着する恐れがありますので、展張途中や保管には十分ご注意願います。 |
| 6. |
防滴処理面が濡れたまま重ねて保管すると、処理面どうしが接着する場合があるため、フィルムをよく乾燥させてから保管して下さい。 |
| 7. |
土壌熱消毒及び高温期での展張等によりフィルムの防滴性能が低下する恐れがありますのでご注意願います。 |
| 8. |
イオウ燻蒸や散布・およびイオウ含有農薬の付着により、フイルムの劣化が促進される場合がありますのでご注意願います。 |
| 9. |
アルミ・ステンレスなどの熱伝導性の高いハウス部材を使用した場合、フイルム接触面が蓄熱により劣化する可能性がありますのでご注意願います。 |
| 10. |
同製品は防霧配合ですが、キリ・モヤの発生が皆無ということではなく、季節栽培環境により多少の状況変化があります。 |